せどりのオススメツール!『せどりすとプレミアム』の使い方

こんにちは。悟士です。
今日も楽しくながらせどりをやっていきましょう♪

ながらせどりだけではなくて、せどりに無くてはならないツールがあります。

それが今回の紹介する「せどりすと プレミアム」です。

せどりすとは、Amazonの情報を利用して、その場ですぐにAmazonでの出品価格や売れ行きの動向など、仕入れに確実に必要な情報をチェックする道具です。

せどりと言っても、なんでも闇雲に仕入れるわけではありません。予め「売れる!」と分かっているものを仕入れるために、このせどりすとは欠かせないツールなんです。

 

実は、この「せどりすと」には、無料版と有料版の2つがあります。有料版が「せどりすとプレミアム」です。

しっかりせどりに取り組んでいきたい人は、有料版のせどりすとプレミアムを使うことをオススメします。

有料ですが、費用として考えればすぐに回収できますしね♪

仕入れに必須のツール「せどりすとプレミアム」

「せどりすと」はいわゆるスマホのアプリです。そのためスマホにダウンロードして使うツールになります。

下の画像の赤い枠がアイコンになります。

 

使うOS(スマホ)によって下のように2種類ありますが、内容や機能は同じだと思ってください。

「セドロイド」の画像検索結果
アンドロイド:せどろいど無料版

この2つは、使用する端末がiPhoneかアンドロイドかの違いがあるだけで、基本的な機能は同じです。
※もちろん設定画面などは異なってきます。この記事では、iPhone専用の「せどりすと」について話しています。

僕も、ながらせどりを始めた初期の頃は、この無料版を使っていました。

無料版でも、きちんと検索してくれので、はじめは「これで事足りるのでは・・・」と思っていました。

しかし、仕入れの数が増えれば増えるほど、検索エラーをよく見るようになりました。やはり無料版では、検索できる範囲が少ないんです。また、無料版では限られた機能しか使えません。

そのため、始めて1週間くらいで、有料版の「せどりすとプレミアム」に変えました。

今こそ言いますが、絶対、有料版を使うことをオススメ!

使用料金は、月額5,400円ですが、そんなん1時間あれば回収できます。それくらい効率的な仕入れが可能なんです。

 

せどりすとプレミアムのメリットとは?悟士のお気に入り機能を紹介!

僕が初月から30万円以上を超える売り上げを達成できたのも、このせどりすとプレミアムがあったからです。

せどりすとプレミアムの、全ての機能を紹介できませんが、僕のお気に入りの機能をご紹介します。

ちなみに、せどりすと無料版でも、せどりすとプレミアムでも一部機能は使えます。

但し、プライスターと連動させてさらに効率よく売上管理などを行えるのは、せどりすとプレミアムです!

せどりが、本業だからとか、副業だからとか関係なく、せどりをする上で売上管理は必須です。

オススメしたい機能を紹介しながら、無料版ではできなくて、有料版ではできることなどをできる限り紹介できればなと思います。

まずはじめに言うと、有料版では「時短」できることが大きなメリットです!

 

悟士のお気に入りポイント①:損得が1発で分かる計算機の機能
悟士のお気に入りポイント②:リサーチするための豊富な情報が表示される機能
悟士のお気に入りポイント③:仕入れしたアイテムを出品できる機能
悟士のお気に入りポイント④:FBA配送する時に大事な商品サイズ

 

さて、「せどりすと」と「せどりすとプレミアム」の画面を並べて、先ほど紹介した僕のお気に入りポイントを説明しますね。

下の2つの画像は、それぞれ「せどりすとプレミアム」と「せどりすと」です。


△せどりすとプレミアム(有料版)

△せどりすと(無料版)
 

①その時の仕入れ価格を記録できる

これは無料版ではできない機能ですが、せどりすとプレミアムでは、仕入れ価格を記録できます。

記録は、画面の左下にある計算機のアイコンから下の画面を開きます。

この画面で、その時の仕入れ価格を記入します。他にも出品価格なども記入できますが、基本的にせどりすとで自動的にAmazonでの出品価格を引用してくれるのでご心配なく♪

仕入れる店舗やタイミングによって、仕入れの価格は変動するので利益計算に仕入れ価格は必須です。

 

損得が1発で分かる見込み粗利

この機能は、無料版でも有料版でも使うことができます。

この見込み粗利が分かって初めて、仕入れの検討を始めることができます。

粗利とは?
粗利とは、売上額と仕入れ費用の差額です。要は、売れた時にいくら儲けたかの額になります。

粗利=出品価格ー仕入れ費用(+α)

※Amazon出品代行サービス:FBAを利用する場合と自己出品で+αの費用が異なる

この粗利ですが、下の画像のように細かい計算の後の額になります。

これをリサーチの段階で、自分で計算すると思うと、めまいがしますよね(笑)

せどりすとプレミアムを使えば、仕入れ価格を入力するだけで1発で粗利が分かっちゃうんです。

参考画像の無料版と有料版の粗利が異なるのは、対象が新品か中古かと言う違いです。どちらにしても、この粗利の数値を元に仕入れ判断をすることになります。

 

③仕入れ判断の参考になるランキング

せどりすとプレミアムの画面に、何やら「〇〇位という順位が表示されています。

これは、カテゴリー別の販売人気順位です。数字が小さければ小さいほど、よく売れているのを意味します。これも仕入れの判断の参考にできます。

ランキングについては、無料版ではきちんと表示されない場合があります。参考商品もその1つですね。「 – 位」となっています。有料版の場合も、ランキングの数字が怪しいこともありますので、そこは経験値を上げて精査できるようになりましょう。

 

④FBA配送する時に大事な商品サイズ

これは無料版では表示されない機能です。

商品サイズも実はFBAにとっては注意すべき重要な情報です。なぜなら、標準サイズと大型サイズの商品は、一緒にFBA納品できないからです。(大型サイズと標準サイズでは、送り先のAmazon配送センターが異なるため)

そのため仕入れの時点から、サイズには注意を払いたいですね。

大型サイズと標準サイズ
仕入れを実際にするとすぐに分かることですが、FBAでは仕入れ費用以外に、Amazon手数料はもちろん、Amazon配送センターまで納品する送料が必要です。そのため、可能な限り仕入れた商品は一緒に納品(配送)するようにすべきです。もし大型サイズと標準サイズをまとめて仕入れたとしても、納品の際に送り先が異なるため、送料もそれぞれに発生します。そうなると、必然的に利益が減ってしまいますよね。

 

その他にも、せどりに欠かせない情報がたくさん盛り込まれています。

例えば、左上の『A無』とあります。これは、“Amazonの出品が無い”の意味です。

商品によっては、Amazon自身が出品販売していることをご存知でしょうか?

Amazonの販売する商品は、価格も安く、在庫も豊富にある場合が多く、一緒の商品を出品しても、売れることがとても難しくなります。そのため、リサーチの時点でAmazonが出品しているかどうかを知ることができるのは、後々の売上状況に大きく影響します。

その他には、モノレートという機能をせどりすとから使うことができます。

2020年6月30日モノレート閉鎖について
本記事でご紹介しているモノレートという機能は、2020年6月30日を以ってサービス終了しています。2020年7月1日からはKeepaという機能と連携しています。Keepaとモノレートは別物ですが、そのサービス内容は似ており、十分に仕入れに役立つツールになっています。

モノレートとは、その商品の直近の売り上げ状況などを確認できるサービスです。

例えば、直近1ヶ月の間に、該当の商品が何個売れたか、いくらで売れたかなどが分かります。

下の画像は、モノレートの一部です。

上から、最安値・出品者数・ランキング・ユーザーの情報が分かります。これらの情報から仕入れ判断をするんです。なんとこのモノレートは無料だから驚きですよね!

またAmazonでの出品状況を、新品と中古品のそれぞれも確認できるようになっています。仕入れをする判断として、とても重宝する機能です。

 

このように重宝する機能満載の「せどりすとプレミアム」です。

 

これから、せどりすとの実際の仕入れ時の使い方などを紹介していきます。

実際は、使い始める前に設定をする必要があるのですが、設定方法については別記事で説明しています。必要がある人は、こちらから確認してくださいね。

せどりすとプレミアム初心者のための設定方法について

 

せどりすとプレミアムの使い方

せどりすとプレミアムでは、仕入れはもちろん、アプリを使って出品までできます。

但し、出品まで行う場合は、プライスターというサービスを併用する必要がありますが、作業がとても効率的になるので、せどりすとと同様に、ぜひ導入すべきです。

それでは、せどりすとプレミアムを使う方法を見ていきましょう。

 

①「せどりすと」を起動させる

あなたのスマホに下のアイコンがあるはずなので、まずは起動させましょう。

仕入れリサーチの時に必要な画面は、右側の「検索リスト」画面です。

もし他の画面の場合は、左上のメニュー(三)を選ぶと、左側のようなメニューが表示されます。

その画面で、「検索リスト」を選びましょう。

せどりすとで利用するのは、これら「検索リスト」・「仕入リスト」・「出品リスト」の3つです。

簡単の役目は、以下の通りです。

検索リスト・・・リサーチ時に使用する。仕入れの有無にかかわらずデータが残る

仕入リスト・・・検索リストから利益の出る仕入可能な商品のみをリスト化することができる

出品リスト・・・Amazonに出品したい商品のみをリストにして出品できる
*出品にはプライスターが必要。
**メルカリやヤフオクなどへ出品する商品は、移動する必要はない。

 

②商品情報を取得する(バーコードなど)

せどりすとの商品情報の取得方法は、3通りあります。画面最上部にある3つのアイコンがそうです。

左から、

  1. カメラを使ったバーコード読み取り
  2. カメラを使ったISBNコードの読み取り
  3. 手打ちによるバーコードによる検索

 

1).カメラを使ったバーコード読み取り

アイコンを選び、カメラをバーコードに当てると下の画像のように情報を読み取ります。

詳細を確認したい場合は、下の「リストへ戻る」で戻ります。

連続して他の商品を読み込みたい場合は、そのままバーコードをどんどん読み込むこともできます。

 

2).カメラを使ったISBNコードの読み取り

ISBNコードとは、本の管理番号ですので、本以外では使う機会はないと思います。

下の画像のように、バーコードと同様、カメラでISBNの番号を読み込みます。

 

3).手打ちによるバーコード読み取り

3つ目は、とてもマニュアルですが、バーコードがうまく読み取れない時や、パッケージのバーコードが隠されている時などに使うことがあります。結構使う機会が多いので、この方法は覚えておいてくださいね。

方法は、とても簡単です。JANコードを打ち込み、Searchをクリックするだけ。

 

③商品情報から仕入れ判断する

読み込んだ商品情報から仕入れ判断をしましょう。

「検索リスト」を表示すると、下のように表示されます。

それぞれのアイコンは以下の通りです。

  • ・・・Amazonに新品で出品されている商品を確認できる
  • ・・・モノレートの情報を確認できる ※2020年7月1日よりKeepa情報を確認できます。
  • ・・・商品の販売価格や仕入れ価格、費用などを確認できる
  • ・・・商品を仕入れリストへ移動させる
  • ・・・せどりすとの設定を確認できる

 

アイコンの内容を1つずつ見ていきましょう。

アイコンをクリックすると、下の画像のように、すでに出品されている商品を確認できます。出品価格だけじゃなくて、在庫の数もしっかり確認しましょう。

アイコンをクリックすると、下の画像のように、モノレートの画面が表示されます。少し小さいですが、情報を確認するには十分です。モノレートの情報が仕入れ判断には重要ですので、しっかり確認しましょう。
※2020年6月30日を以って、モノレートはサービス終了しています。

 

アイコンをクリックすると、下の画像のように、出品価格・仕入れ価格・仕入れ個数などを編集できます。また、FBA配送した時にかかる費用も確認できます。基本的に、ここでの粗利益の数字が判断基準に肝になるのは間違いありませんよね。

ここでは、仕入れして販売できた場合、利益が出るかどうかを1発で判断できます。*この段階では見込み利益です。

 

 

アイコンを選ぶと、簡単に対象商品を仕入れリストへ移動できます。

・・・せどりすとの設定を確認できる

これもプライスターを使用していないと使えない機能です。プライスターに価格調整機能の設定や赤字ストッパーを設定できます。これが、とっても便利なんです。

 

アイコンとは別に、【店舗設定なし】をクリックしてみましょう。

すると「どこで仕入れたか?」「いつ仕入れたか?」を設定できます。これらは、後々売上管理などの事務作業で、とても役に立つ機能です。はじめは余裕がないかもしれませんが、設定して活用しましょう。

 

④利益が取れる商品を仕入リストへ移動させる

仕入判断ができた商品は、選択して検索リストから仕入リストへ移動します。

検索リストと仕入リストの違いは、下の画像を見てわかる通り、その日の仕入れ価格と粗利、仕入個数を確認できます。

作業結果を管理するのに、とても便利ですよね♪

※仕入れ値が反映されてませんでした。スイマセン。。。

仕入リストでも、検索リストと同様な機能で設定することができます。

例えば、出品コンディションの説明書きや商品のステータス(新品や中古など)を設定できます。

 

商品の情報がきちんと設定完了できていることが確認できたら、そのまま出品リストへ移動させましょう。移動方法は、下記の通りです。移動が完了すると、商品画像の上に印が表示されるはずです。

悟士
仕入れを始めると、全ての商品をAmazonに出品するわけではありません。例えば、メルカリやヤフオクなど他の媒体で販売したい場合があるんです。そんな商品は、仕入リストから出品リストには移動させないようにしましょう。

販売先に関係なく仕入リストまで利用することで、その日の仕入見込み利益などは把握できますよね♪

 

せどりすとからAmazonへ出品する

ここからはプライスターを利用していることが前提になりますのでお気をつけください。プライスターについては、別記事をご覧ください。

出品方法は、いたって簡単です。

商品を選ぶ必要はなく、画面上側のをクリックします。

すると「プライスターから出品する」をクリックし、その後も出てくるメッセージをクリックしていきましょう。これであっという間に出品完了です。

また出品が完了すると、下記のように「済」マークが表示されるので確認しましょう。

 

以上が、せどりすとプレミアムの使い方です。仕入れからAmazonへの出品が完了しました。

あとは、プライスターもしくはAmazonSellerCentralにて納品手続きをし、発送すればOKです!!

 

まとめ

一度使ってみると、その便利さに衝撃を受けると思います。

ぜひまだ使ってない人は、せどりすとの無料版でもいいので使ってみましょう!

無料版を使ってみたら、改めてこの記事を読んでもらえれば、有料版との違いもよく理解できると思います。

 

まずはアプリをダウンロードすることが先決ですね!

iPhone:せどりすと無料版 せどりすとプレミアム(有料版)

 

せどりすとプレミアムの導入方法は、下から確認してくださいね。

☆せどりすとプレミアムの導入方法は、こちらをクリック!

 *クリックするとせどりすと公式ページのマニュアルが開きます。

※アンドロイドの方は、『せどろいどプレミアム』があります。

ぜひ導入してみてくださいね。

 

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どうぞよろしくお願いします。


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