台湾でネットを活用するには、現地Simカードがお得♪【海外で旅行しながらせどり:台湾編】

こんにちは。悟士(toshi@JPです。

悟士
今日も楽しくながらせどりをやっていきましょう♪

さて僕が2ヶ月に1度の頻度で行なっているのが【海外での旅行しながらせどり】です。

 

文字通り、「旅行するついでに仕入れをする」という、あくまでも旅行がメインなんです。

それでも面白いことに、旅行代がペイできるくらいの利益があるんです。

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今回はそんな海外での旅行しながらせどりでも必須の、海外でのネットの使い方についてお話しします。

行き先は、台湾♪

日本人にも莫大な人気を誇る親日のお国ですね。

 

親日の台湾でネットを使う方法は3つある

海外旅行に行くときに気になるのが、『お金』と『インターネット回線』です。

もちろん、海外で『ながらせどり』をする場合も国内同様に仕入れの支払いのためのお金と、専用アプリを使うためのインターネット回線が必要になります。

早々に言いますが、答えから言うと、どちらも現地で手に入れるのがベストです!

 

お金も、成田空港や関西空港などで両替せずに、現地の空港や市内の換金所(MoneyExchangeマネーエクスチェンジって書いてあるお店)がお得です。

インターネット回線も、現地でSimカードを買うのがオススメです。

 

さて、まずまず海外に行くときに、旅行先でインターネットを使う方法は、どんなものがあるのかを知っておきましょう。

代表的な方法として、次の3つがあります。

  1. 旅行先でのフリーWifiを使う
  2. 日本からWIfiルーターを持っていく
  3. 旅行先でSimカードを購入する

 

次に、これらの方法を、「使い勝手」「コスト」「難易度」で比較した表を準備しました。
※星5つで評価しました。(例.コスト☆☆☆☆☆は、コストの面でベストの意味)

使い勝手 コスパ 取得しやすさ 総合判定
フリーWifi   ☆   ☆   ☆☆☆☆☆
Wifiルーター   ☆☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆
現地Simカード   ☆☆☆☆☆   ☆☆☆☆☆   ☆☆☆

 

と言うことで、オススメ順に並べると

現地Simカード → Wifiルーター → フリーWIfi

となります。

 

●フリーWifi

台湾は、特にフリーWifiは、至る所で飛んでいます。初めて行った方は驚くくらいの飛び方です。

日本は、まだまだフリーWifiは不便なので、その便利さに驚きます。

例えば、空港はもちろん、MRTと呼ばれる電車でもフリーWIfiが使えるんです。

・・・しかし、これは普通の旅行だったら「まぁ、OKかな」ってレベル。

 

『ながらせどり』には、完全不向きです。

 

と言うのも、フリーなだけに速度にばらつきがあったり、途中で切れたりします。

これは致命傷ですよね。多少費用がかかっても、他の2つの方法以外に考えられません。

 

●Wifiルーター

イモトのWifiルーターとGLOBAL WIFIが大人気のWIfiルーターです。

海外旅行が初めてで、現地へ行く前に完璧な準備をしておきたい!って方は、こちらがいいかもしれません。

実際に、台湾行きの飛行機の中でWIfiを調べた結果が、これ。

こんなにたくさんの人がWifiルーター借りてて、驚きました。

僕も、実際にGLOBAL WIFIを借りた事があるんですが・・・・持ち歩きも重くて不便だし、コスパも良くないし、何より事前準備が面倒なので、もう2度と借りたくないですね。唯一メリットがあるとすれば、複数人で使いたい時くらいかな。

その理由は、

  1. 事前受け取りも、空港での受け取りも不便!
  2. たかがルーター、されどルーター・・・バックでかさばる

Wifiルーターは、自宅で事前に受け取るか空港で受け取りする必要があるんです。ですが、自宅で受け取るにしても時間を合わせて待たなきゃいけないし、空港となると受け取り店舗には長蛇の列・・・・時間が無駄に感じてたまりませんでした。

もし海外旅行が初めてじゃなかったら、ここで紹介する現地Simが絶対にオススメです。簡単・安い・早いの3拍子揃ってます♪

 

○現地のSimカード

以前までは日本国内で購入したスマホは、海外のSimカードが使えませんでした。しかし、数年前からアンロックやロックフリーと言われる、要はもともとSimに関するロックがかかっていないスマホが流通しだしました。

例えば、僕が2018年に購入したiPhone8は、海外のSimも使えます!だから、現地のSimカードを使わない手はないでしょう!

購入はとっても簡単で、早いんですよ。しかも、使用用途や期間によってプランも多様にあるので、とても便利です。

設定など不安がる人もいますが、お店の人が全てやってくれるので安心です!

今回の記事では、この現地Simカードについて、台湾を例にとって具体的にご紹介しますね♪

 

台湾の空港でSimカード購入

SImカードの入手方法はこんな感じです。

空港到着 → 入国審査 → 荷物ピックアップ → 到着ロビーに出る → Simカード屋さんで購入

至ってシンプルな流れですよね♪

 

すぐに見つかるSimカード屋さん

到着ロビーの至る所で、下のようなお店を見つけることができます。

看板には日本でも分かるように「Prepaid Sim Card(前払いSimカード)」って英語で書いてあるのが見れると思います。

例えば、台湾の玄関口、桃園国際空港の第2ターミナルの到着口には、3店舗ほどあります。

第2ターミナルは、ANA,JALと言った大手の航空会社の路線が利用するターミナルですね。

LCCと呼ばれる格安航空会社であるJetStar,AirAsia、そして僕が良く利用するStarFlyerもこちらです。

こちらにも、複数のSIMカード店があるのでプランを見て、どこから買うか決めましょう。

 

言葉が分からなくて心配でも大丈夫!
到着していきなりSimカードを買うなんて心配だっ!て思う方も多いと思いますが、全く問題ありません!
空港といえば、世界中から人が集まる場所ですし、何より空港スタッフは、英語も中国語も話せない日本人の対応に慣れています。その上、台湾の人たちは親切ですし、騙したりしないので、全然言葉が分からなくても、向こうがやってくれます。*向こうから声をかけてくる人には注意しましょう!!

 

基本は使用期間によって異なるプラン

Simカードのプランは、下の写真のように、基本的には試用期間(滞在期間)によって決めるような仕組みです。

ネットの使用はUnlimited=無制限です。

例えば、週末旅行で台湾に行った場合は、金曜から日曜までの3日間滞在するので、【3日間のプランA】ということになります。

すると、NT$300とは総額300台湾ドルの意味です。ちなみに日本円で1000円くらいです。*2019年8月時点

ちなみに、イモトのWifiを使い放題でレンタルした場合は、台湾で1日2000円くらいかかるようです。全然コスパが違いますよね!

プランの一例。最安は、3日間のパケ放題、通話 100 TWD分で300TWD(約1080円くらい)です。僕は2泊が多いのでもっぱらこれですね。

 

【知っ得】Simカードがあればタクシー呼ぶのもUberで超便利!!

最近、日本でも浸透してきているタクシーアプリの先駆けUberですが、もちろん台湾でも利用できます。

これが本当に旅行には便利なんです。

日本人の人気の台北は、MRTという地下鉄でどこでも行けますが、タクシーも利用するとさらに便利です。

初乗り料金も65TWD(約234円)からなので、友達4人で使えば、コスパ最高です!

このUberもSimカードがあれば、いつでも呼べます♪

何より、現金がなくてもいいので、旅行者には本当大助かりです。

 

まとめ

今の時代、日常でも旅行先でもスマホは必要不可欠ですよね。

不自由なく使うためにも現地でSimカードを買って、自由に便利に旅行を楽しみたいですね。

その上で、ちょっと買い物がてら仕入れをして稼ぐ事ができれば、お金を気にする事なく何度も海外旅行に行けちゃいます。

ぜひ、皆さんも興味があればお試しあれ。

 

何か質問とかあれば、TwitterでDMください。いつでもお返事致しますよ。

悟士
士(toshi@JP)まで、いつでも連絡くださーい♪

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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どうぞよろしくお願いします。

 


只今、激推しの再現性抜群の新せどり手法!!



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