【置配で苦労削減っ!】OKIPPA(オキッパ)で宅配便スタッフさんの苦労を和らげる!

こんにちは。悟士(toshi@JPです。

悟士
今日も楽しくながらせどりをやっていきましょう♪

普段からAmazonでお買い物をする方も必見の情報を今日はお伝えしていきます。

それは、最近よく聞く様になった配達の受け取り方法『置配(おきはい)』についてです。

 

僕もAmazonで商品を販売している身なのですが、Amazonから商品が返送されてくることもしばしば。

その際に困るのが、受け取りができない!ってことなんです。

日中は、仕事で不在にしているので、高い確率で再配達にせざるを得ません。これって、かなり宅配便の配達員の方に申し訳ないんです。。。最近は専用のアプリで2回目の再配達をできるし、ヤマト運輸さんの場合は、初配から日時を指定できますが。

でも、面倒でないのが、不在でも玄関先に置いていってもらえると便利ですよね。でも、そうなるとセキュリティ面が心配になる・・・。

そんな心配も解決して、且つ便利に受け取れるサービスが、今回紹介するOKIPPA(おきっぱ)です。

実際に購入したので、写真付きでご紹介します。

 

OKIPPAってどんな商品?

玄関先などに吊り下げることで、宅配ボックスのようにご利用いただける置き配バッグ™️(簡易宅配ボックス)です。日用品などの受け取りの選択肢として提供しております。 引用:OKIPPAバック公式サイトより

 

実際にOKIPPAを使ってみました!

まずは使ってみた写真をご覧いただきます。

配達前はドアノブなどに設置します

配達員さんがOKIPPAを広げて置いてくれます

帰宅したらOKIPPAを回収すると、今感じで中に商品が入ってました。

こんな感じで、配達員さんにとっても、利用者にとっても、楽で便利なんです。

 

実際のOKIPPAは、下の様な内容になっています。

メインは、荷物を入れるバッグ・付属品の鍵が2つです。

 

届いたバックを、玄関のハンドルや窓の格子などに吊り下げておきます。

吊り下げるときは、付属のワイヤー式の鍵を使用します。海外旅行に行くときに、バックパックを縛るときの鍵とそっくりですね。仕様は、一緒ですもんね。

 

もちろん、配達員さんが使い方が分からないと困るので、下の画像の様な説明書もあります。

 

見た目以上に120サイズのダンボールまで入る♪

OKIPPAバッグは、初めて手に取ると、結構小さいんです。

「あれー、案外小さいなー」と思ったら、広げてみると意外にも大きかったです。

折りたたんだ状態だと、見た目が小さい。

広げると、あれっ?

マチも結構あるので、さらに広がる♪

Amazonで買い物したときに届く程度の大きさの段ボール箱程度だったら、余裕で入ります。

荷物を入れた後は、施錠できる!

こんな感じで、とても便利だけど、安全に荷物を受け取れそうです。

 

感動したのがバッグを畳むのが超簡単!

広げたバッグは、かなり簡単に畳むことができます。

「端を掴んで、バンッ!と伸ばす」と一気に畳めます。

・・・って、文字での説明は難しいなー。。。

 

でも、本当に簡単なので、ぜひ試してみて欲しいですね。

 

OKIPPAの「再配達のない世界」を目指す理念に感動!

『100万人と目指す再配達のない世界』と言う、OKIPPAの理念。

これはかなり素晴らしいなと思います。

具体的には、『再配達率を7%削減する』と言う目標があるとのことです。

仮に7%の再配達率を削減できれば、

  1. CO2排出量年間約27.3万トン削減
  2. 配送コスト年間約360億円削減
  3. 配送員さんの労働時間約975万人日削減

につながるとのことです。

 

ネットショッピングが、どんどん便利になる中、どうしてもシワ寄せが行くのが配達員さんです。

少しでも改善できるならば、コツコツと協力できればと思います。

 

ぜひ、皆さんもOKIPPAで世の中の再配達ストレスをなくしていきませんか?

 

 

 

 

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只今、激推しの再現性抜群の新せどり手法!!



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