【やさしく解説】動画配信ツール『ストリームヤード( StreamYard)』の始め方(アカウント開設とテスト配信)

こんにちは。悟士(toshi@JPです。

悟士
今日も「ながらの力」で楽しくいきましょう♪

本日紹介するのは動画配信を簡単に、かつ魅力にできる面白いツールを紹介します。

それが、『ストリームヤード( StreamYard)』です。

StreamYardの面白いポイント

【無料版】

  • 最大6名までのライブ配信が可能!
  • ライブ配信中、写真付きのコメントを表示できる!
  • ライブ配信中でも画面に資料や写真を表示して共有できる!

 

【有料版】*無料版の面白いポイントに加えて

  • 背景の画像を自由に作成できる
  • YouTubeとFacebookなど同時に2つの動画配信が可能

 StreamYardは英語でしか使えない?日本語でもOK♩

StreamYardを開いたら、こんな画面が表示されますよね!

げっ、英語ばっかやん・・・

英語がダメー!って方は多いと思いますが、ご心配なく。

そんな方は【Google自動翻訳機能】を利用しましょう。

ほんの30秒で日本語表示になる優れものです!

 

まず右クリック(Macでは2本指でクリック)して、下のメニューを表示させて、「翻訳」を選択しましょう。

もし、「翻訳」が選択できない場合は、下の画面にあるアイコンをクリックしましょう。

すると、次の画面が表示されます。下の画像のように「英語」と表示されていたら、これを「日本語」に変更します。

変更するのは「…」から「別の言語を選択」をクリックして、「日本語」を選びます。
*日本語は選択メニューの最下部にあります。

 

「日本語」が選択できれば、あとは「翻訳」をクリックするだけ。

 

すると・・・全部が日本語へ!

 

これで英語が怖いあなたでも大丈夫ですね。

 

 StreamYardの無料版と有料版の違いについて

StreamYardの使い方の説明に入る前に、無料版と有料版の違いについてお話ししますね。

大きな違いは3つです!

無料版はオフィシャルロゴが常に表示される

有料版では、無料版では必ず表示されるStreamYardのロゴが、表示されません。

さらに自分の好きなロゴを表示できたりもするそうです。

 

オリジナルの背景を表示できる

有料版では背景を編集できるそうです。使い方によっては、かなり面白そうですよね。

サンプルとして、背景の作り方の公式Youtube動画を紹介しますね。

 

YoutubeやTwitterと2つ同意にライブ配信可能

有料版では、無料版では不可能な2つ以上のプラットフォームに同時配信をすることが可能です。

無料版では、Youtubeに配信しながら、Twitterに同時配信することができません。ですが、有料版を使うことで、

Youtubeにライブ配信している動画を、そのままTwitterへ同時配信することができるそうです。

 

上記3つ以外にも違いはあるのですが、分かり易い物を挙げてみました。

ですが、とりあえずは有料版である必要性って感じないですよね。

 

ですので、とりあえずStreamYard無料版を利用してみて、手狭に感じたら有料版へアップグレードするのをオススメします。

実際に、僕も無料版を使いこなした上で、もしもっと使いたいと思ったら、有料版に移行する予定です。
*使用頻度にもよりますしねー。

 

StreamYard無料版の始め方

悟士
それでは一緒にStreamYard無料版の使い方をイチから見ていきましょう。

まずはStreamYardのサイトを開いてくださいね。

 

トップページからメールアドレスを登録する

画面に表示された入力欄にあなたのメールアドレスを登録しましょう。

登録したメールアドレスにログインコードが送られてきます。

6桁のログインコードを入力する

登録したメールアドレスに、以下のような6桁の数字のログインコードが送られてきます。

もし受信箱にメールが無い場合は、忘れずに迷惑メールのフォルダも探してみましょう。

無事にログイン完了!

すると「StreamYardへようこそ!」が表示され、ログインができました。

「先に!」をクリックしましょう。

すると、下のような新しい画面が表示されます。
*英語が表示されたら、改めて先ほどど同じように日本語に翻訳させましょう。

悟士
さぁ!これでライブ配信まで、もう少しですっ♪

ちなみにStreamYardは、Youtubeだけでなく、FacebookやTwitterのライブ配信にも連携できます。

無料版では、1つしか連携できませんが、有料版にアップグレードすれば、2つ以上同時にライブ配信できます。

例えば、StreamYardを利用して、YoutubeとTwitterで同じライブ動画を配信が可能なんですねー。

 

Youtubeチャンネルを連携させる

まずはYoutubeとの連携をしてみましょう。

上の画面での「Youtubeチャンネル」をクリックします。

自身のYoutubeチャンネルのアカウントを選択します。

正しいYoutubeアカウントが選択できていれば、「許可」をクリックしましょう。

すると下の画面が表示されます。
*英語が表示されたら、改めて先ほどど同じように日本語に翻訳させましょう。

悟士
これでライブ配信の準備ができました!それでは実際に配信してみましょう!

*テストくらいだったら、Youtubeに流しても誰にも見られないので、実際にやってみてもいいと思います。
もし気になる方は、PCもしくはスマホのカメラを隠して配信してみましょう。

 

Youtubeでライブ配信しよう!

配信を始めるためには、「ブロードキャストを作成する」をクリックします。

すると、下の画像のように、Youtubeアカウントのアイコン(写真)が表示されます。

配信参加者を選択します。もし、複数の場合は、「+」で参加者を追加しましょう。

アイコンをクリックすると、下記設定欄が表示されます。

  • Title:ライブ配信のタイトル
  • Description:ライブ配信の概要について
  • Privacy:配信制限(Public:公開、Limited:限定公開、Private:非公開)
  • Schedule for later:公開日の予約

上の設定ができたら、「Create Broadcast(動画配信の作成)」をクリックしてスタートしましょう!

と言っても、いきなりライブ配信が始まるわけではないので、安心してクリックしてくださいね

 

マイクとカメラの設定をする

Create Broadcastをクリックすると、下のようなメッセージが表示される場合があります。

その場合は、「マイク/カムアクセスを許可」をクリックしましょう。

ここでも「許可」を選択することで、パソコンのマイクとカメラを使うことができます。

ここでカメラとマイクの確認・設定ができます。

例えば、カメラ映像をオフにした際に専用アイコンを表示できるようにアバターを設定しておきましょう。

アバターは、イラストでも写真でもなんでもOKです。

上の画像の「カメラアイコン」をクリックして、「アバターを編集」を選びます。

そして使いたい画像データを登録しましょう。

また、表示名には、ライブ配信中に表示した名前を設定しましょう。

設定が完了しましたら、「Broadcast Studioに入る」をクリックします。

ここで、ようやくライブ配信の操作メインページが表示されます。

パソコンのカメラが起動する?

上の編集ページが表示されたら、パソコンのカメラが起動すると思います。(目の前のカメラレンズの光が点灯するはず)まだ配信は始まっていませんが、気になる方はシールなどで目隠ししちゃいましょう。ちなみに、剥がしやすいシールを使わないとベタベタになるので注意しましょう。

 

ここで、右上の「公開する」をクリックするとライブ配信が始まります。

実際にライブ配信が始まると、下の画面のように、「ライブ配信中のアイコン」が表示されます。

配信を終了したい場合は、右上の「End Broadcast」をクリックしましょう。誤クリック防止のため、確認用ボタンも表示されますので、確認用ボタンも確実にクリックして配信を終了するように注意しましょう。

 

とりあえず、ここまでがStreamYard無料版でのライブ配信の方法となります。

StreamYardを利用するメリットの1つとして、面白いライブ配信ができることです。

そのStreamYardの面白い使い方もご紹介します。

 

無料版でも、ライブ配信でコメントを表示できる

ライブ配信中に視聴者からコメントをもらうことがあります。そんな視聴者のコメントをライブ配信上で表示させられると面白いと思いませんか?

例えば、こんな感じですね。

今回は、僕が書いたメッセージを表示していますが、ライブ配信中の視聴者のコメントも、同じように表示することが簡単にできます。

 

メッセージの表示/非表示方法は?

自分のメッセージを表示する場合は、右下の空欄にコメントを書くだけです。

 

メッセージを表示/非表示する場合は、対象のメッセージをクリックしましょう。クリックすることで下のように表示を切り替えることができます。

 

複数のコメントがある場合は、ファシリテーターとなる主催者のあなたが、どのコメントを表示させたいか選ぶことができます。

 

無料版でも、ライブ配信で画面を共有できる

Youtubeのライブ配信で画面共有しながら、話ができると便利だと思いませんか?

こんなこともできるんですよ。

ライブ配信をしながら、見せたい資料や写真、動画なども共有することができるんです。

もちろん無料版でも十分にできますよ♪

画面共有をしてみよう

画面を共有する場合は、下の画像の「画面を共有する」をクリックします。

確認事項をよく読んだ上で、次に進みましょう。
(確認事項を表示したくない場合は、チェック欄をクリックしておきましょう)

 

画面共有の種類について

ここで共有する画面の種類を選ぶことができます。

例えば、「パソコンの全部の画面を共有する方法」「StreamYardの画面のみ」を共有する方法などがあります。

パソコンの全部の画面を共有する方法

StreamYardの画面のみ

画面共有の使い分けの注意点
画面を共有する際に、見られたくない部分などもあると思います。その場合は、共有する部分を限定できる方法を選びましょう。

 

ここまで紹介した内容も、無料版で十分に利用できるんです。驚きですよね。

だったら、有料版必要ないじゃん!って思うかもしれませんが、無料版利用上の注意点も軽く見ておきましょう。

 

ライブ配信のリンクを事前に共有・宣伝する方法

Stream Yardを用いてオンラインセミナーや対談動画を、ライブで配信したい!みたいなことを考えている人へ

事前にライブ配信動画のリンクを共有・宣伝する方法をご紹介します。

 

色々調べてみたんですが、Youtubeにある配信予約機能は、Stream Yardにはないようです。

 

「公開」でライブ配信する場合は、あなたの配信チャンネルのメインページを知っていれば見ることができます。しかし「限定公開」の場合だとメインページのリンクを知っていても見ることができません。

そのため、限定公開でライブ配信する場合は、残念ですが、直前にStream Yardで作成したライブ配信のURLを共有する方法しかありません。

 

Stream Yardで「限定公開」のライブ配信を共有する方法

まずは先に紹介したのと同様に、配信の準備をします。

下の準備画面にて、右上にある自分のアイコンを選び、「View on YouTube」をクリックします。

 

下のような画面が表示された場合は、「Continue to YouTube」をクリックしましょう。

この時、同じ画面を繰り返し表示させたくない人は、メッセージのチェックボックスをチェックしておくといいです。

 

 

するとYouTubeの画面が表示されるはずです。

この時のURLをコピーして、参加者や興味がある人へ共有・共有しましょー。

 

 

無料版で試してから有料版へ

StreatYardの利用頻度が全てだと思いますが、無料版の注意点を抑えておきましょう!

2つ以上のプラットフォームで同時配信できない

先にも書きましたが、Youtubeだけでなく、FacebookやTwitterのライブ配信にも連携できます。

無料版では、1つしか連携できませんが、有料版にアップグレードすれば、2つ以上同時にライブ配信できます。

例えば、StreamYardを利用して、YoutubeとTwitterで同じライブ動画を配信が可能なんですねー。

 

利用時間制限、20時間/月まで

無料版では、ライブ配信に制限時間が設けられています。

月に20時間となっています。

例えば、週2、3回の頻度で2時間のライブ配信をする程度ならば、無料版で事足りますね。

それ以上の頻度だと有料版にアップグレードするべきかもしれません。

 

ちなみにStreamYard公式サイトでプラン別の違いを比較できます。

 

まとめ

少し長くなりましたが、ライブ配信を面白くできるStreamYardをご紹介しました。

できる限りわかりやすく解説したつもりですが、もし質問などがあれば、遠慮なくコメントください。

 

最後にこんな感じでまとめておきますね。

  1. まずは無料版で試す
  2. 活用方法が見えてきたら有料版へ移行する
  3. 活動の幅が広がるオンライン・コミュニケーション

 

 

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