【集中力UPのテクニック】25分間隔の作業習慣「ポモドーロ・テクニック」を極めると生産性がバツグンに上がる!

こんにちは。 今日も自分の時間を確保してますねっ!

時間とお金の自由を得て、あなたの思い描く未来へ一歩近づきましょう。

『時間』

これ、どんな時でも気になりますよね。

あなたの会社の仕事でも、自宅で副業の作業をしている時でも、こんな悩み抱えていませんか?

「もっと時間があればいいのにっ!」

「あれ、もうこんなに時間が経ってる!?」

「この仕事、時間かけても、いつまで経っても終わらない><」

でも、残念なことに、時間は1日24時間と決まっていますね。

これは、全ての人に共通した不変の事実です。

 

でも、・・・・24時間の使い方は、全ての人が一緒かと言うと、違うんですね。

今回、あなたにお伝えしたいのは、生産性をアップし効率よく時間を使う方法です!

それが、

Pomodoro Technique〜ポモドーロ・テクニック〜

この方法を使うことで、あなたの今までの1日が変化します。

どのように変化するかと言うと・・・

終わらせたい仕事が全て終わっているのに、自由な時間も増える!

こんな夢のようなことができるんです。

ただし、やり方に対する注意点などもありますので、本文をしっかり読んでくださいね!

とってもシンプルだけど、効果があるので、この記事を読んで試してみてくださいね。

生産性UPのポモドーロ・テクニックの概要とは?

ポモドーロテクニックは、エンジニアやデザイナーなど集中して何かを生み出す仕事をしている人に、人気のある時間管理方法です。

発案されたのは1990年代初め、発案者はイタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロです。「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことで、これはシリロが学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーから来ています。

ポモドーロテクニックの方法は、とてもシンプルです。

<ポモドーロテクニックの方法とは?>
短めの作業時間+短めの休憩時間を繰り返す方法です。

具体的には、「25分間の作業+5分の休憩」のセットを1ポモドーロと呼びます。

4ポモドーロ(約2時間)に1度、少し長めの30分くらいの休憩をとります。

ポモドーロ・テクニックのメリット

作業時間を短く区切ることで、2つの効果があります。

  1. 集中力が持続しやすい
  2. 時間制限を設けることで、タスクを終わらせるための適度な緊張感が生まれる

集中し続けると疲れてきますが、こまめに短い休憩を取ることで回復することができます。

そのため、1日のあいだで、集中力の高い状態が増えるため、結果的に1日の生産性のアップに繋がります。

また、ポモドーロ・テクニックは、その性質上1つのタスクを短時間でこなせるものにする必要があります。

これは、大きなタスクを細かく分けなければいけないので、作業時間も見積もりやすくなれば、作業管理もしやすくなります。

ポモドーロ・テクニックを使う前にやりたいこと

ポロドーロ・テクニックは、シンプルなので簡単に取り組むことができます。
ただし、取り組む前に意識してほしいこと、やっておくべきことがあります。
より効果を高めるために、ここに書かれていることも実行しましょう。

時間管理を徹底する!

ポモドーロ・テクニックは、時間管理方法です。そのため、時間には特に注意しましょう。

実践する際は、タイマーを使って時間を正確に計りましょう。そしてタイマーが鳴ったら、作業の途中でも休憩をしっかりとってください。短い休憩ですが、集中力を維持し、作業時間や業務量を正確に見積もる目安になります。

ただ、基本的にポモドーロ・テクニックで推奨している作業時間は25分ですが、これを必ず守る必要はありません。集中力には個人差があります。まずは、25分から始めてみて、あなた自身の集中力の維持可能時間を見極めてください。自分の時間が分かったら、その時間を基準にして、細かな休憩を取るようにしてください。

僕の場合は、40分+5分のポモドーロを使うことが多いです。

タスクの内容によっては、25分+5分で行うこともあります。

まずは、ベーシックな25分+5分で始めてみましょう!

タスク管理を徹底する!

ポモドーロ・テクニックを使う際に大事なことがあります。

それは、「その日に何をするのか?」→TO DOリストの作成 です。

これは、とても重要なことですので、ポモドーロ・テクニックを始める前に必ず行ってください。

さもなければ、「何をするか考える」と言うタスクを作ることになりますが、これはかなり非効率です

TODOリストと言うと、構えるかもしれませんが、単純にやりたいことを1つのメモにする習慣をつけましょう。

最近ではスマホやパソコンで使える便利なアプリもあるので、活用してください。

TODOリストを作成できたら、作業内容にも気を配りましょう。

まずは、TODOリストの中の項目に優先度をつけましょう。どの作業から取り掛かるべきかを、すぐに分かるようにしておきましょう。

また、1つ1つの作業を、25分間でできるように、細かく分けてみましょう。

あまり大きな作業だと、途中で集中力が切れてしまいます。

作業を終えたら、TODOリストから項目を削除します。

この習慣になれてくると、TODOリストから項目を削除するときに、小さな達成感を覚えるようになり、作業の励みにもなります!

休憩時間を徹底する!

5分の休憩時間もきちんと休憩するようにしましょう。

例えば、休憩時間を使って、他の人と違う仕事の打合せをしたり、書類の整理やメールの整理などは控えるようにしましょう。

なぜなら、きちんと休憩をできず、集中力の低下に繋がります。

ポモドーロ・テクニックを使ってやっている業務が、最優先度の高い作業なはずですから、それを終わらせることを考えるべきです。

オススメの過ごし方は、外の空気を吸う、コーヒーを飲む、ストレッチをするなどです。

5分の短い休憩でリフレッシュできるように心掛けましょう!

やらないことを徹底する!

ポモドーロ・テクニックの効果を高めるために、作業時間・休憩時間に関わらず「やらないこと」を決めておきましょう。

例えば、SNSを見たり、ネットサーフィンをしたり、電話をしたり、メールを返したりすることは控えましょう。

あなたが思った以上に時間を費やしてしまいます。

ポモドーロ・テクニックを実践しよう!

ポモドーロ・テクニックを実践するための必要なものと基本的な流れを紹介します。

ポモドーロ・テクニックに必要なもの

タイマー

作業時間と休憩時間を正確に計るために必要なのが、このタイマーです。

ポモドーロ・テクニックでは、とても重要な道具になります。ポモドーロ・テクニックが生まれた時は、クッキングタイマーを使ったそうですが、そこを真似する必要はありません。

時間さえ計れればいいので、スマホや腕時計や置き時計でも大丈夫です。

アクティビティ在庫シート

現状、取り掛かるべきタスクがリスト化されたシートです。タスクごとに期限、優先度、見積もり時間(何ポモドーロ必要か)を書いておくと、スムーズに作業を進めることができます。

また次のToDoリストを作成する際にも、とても役に立つので準備するようにしましょう。

ToDoリスト

その日行うべきタスクをリスト化したものです。これは毎日作成します。

作業前に、アクティビティ在庫シートからピックアップします。この際に見積もり時間と一緒に優先順位もつけて作成しましょう。その順番で作業をすることになります。

レコーディングシート

1日が終了したら、レコーディングシートを作成します。

それぞれのタスクに、ポモドーロ数、総ポモドーロ数、見積もり時間と実際にかかった時間の差、電話などに割り込まれた回数などを記録します。

このシートの結果を使って、振り返りをします。

タスクの区切り方や見積もり時間は適正かどうかを見直します。

便利なアプリを利用する
ポモドーロ・テクニックを実践するにあたり必要なものを理解できたら、便利なアプリを活用しましょう!ここで紹介した4つの機能が使えるアプリがあります。オススメのアプリを記事の後半で紹介します。

ポモドーロ・テクニックの基本的な流れ

下記イラストのような流れで進めていきます。

ポモドーロ・テクニック実践時の注意点

実践時の注意点
  • 作業の邪魔を取り除く
  • マルチタスク厳禁
  • やりすぎに注意!

ポモドーロ・テクニックの目的は、集中力を高めて作業効率と生産性を向上することです。

そのため、作業の邪魔となる要素は取り除きましょう。

仕事上では、電話やアポ無しの訪問者などです。自宅での作業では、家族が強敵でしょう。

ポモドーロ・テクニックを中断されないためには、緊急対応以外は後回しにし、後から折り返すようにしましょう。家族にも正直に伝え、25分のあいだは作業に集中させてもらいましょう。

また、集中力を維持するために、マルチタスクは厳禁です。たまに、他のことについてのアイデアが浮かんだり、考え事をしがちですが、思いついた時にメモにとるなどして、できる限り他のことを考えないようにしましょう。

こまめな休憩をとるとは言え、ポモドーロ・テクニックで集中すると、だんだん疲れてきます。
そのため1日の最大ポモドーロ回数を決めておくといいでしょう。

その際も、To Doリストを活用し、リスト内の最優先タスクのみを完了することを目標にします。

慣れてくれば、午前中のうちにやりたいことを済ませられるようになり、午後は流しの時間として使えるようになります。これは、精神的にも楽ですし、自由な時間が増えた感覚になります。

ポモドーロ・テクニックをさらにマスターするための6STEP!

ポモドーロ・テクニックに慣れてきたら、さらにマスターできるように作業自体を精査してみましょう。

1日に集中力を維持する時間は限られてきますので、1つ1つの質を高めることで、より効果的なポモドーロ・テクニックにすることができます。その質を高めるためのステップが、次の6つです。これらを順番にできるようになりましょう。

1.どれくらいのポモドーロが必要かモニタリングする

ポモドーロ・テクニックを使って作業をする際に、各タスクに必要だったポモドーロをモニタリングすることで、次回の作業見積もりの参考にする。数をこなし、繰り返すことで、正確さも高まってくる。

2.他の誘惑や障害をなくす

電話やメールなど作業を妨害する要因は、仕事場にも自宅にもたくさんあります。
できる限りこれらを避けるようにする必要があります。

3.正確な見積もり(幾つのポモドーロが必要か)を作る

正確な見積もりを作成し、作業前の予定をより精度の高いものにしましょう。

4.1ポモドーロには、前準備とまとめも含む。

1つのタスクには、準備やまとめも必要になる場合もあります。その際は、1ポモドーロの作業時間内に、それらも含ませましょう。

5.やりたいことに応じて、タイムテーブル(予定・計画)を立てる

To Doリストを使うことで、その日に完了しなければいけないタスクを把握することができます。

そこから1日のやるべきことをスケジュールに取り入れましょう。

この方法は、1日の作業を効率的に進めるには、とても効果があります。うまく実用できれば、自由な余暇時間も作ることができるでしょう。

6.あなたオリジナルの目標を立てる

このステップ1から5まで取り組めたら、最後に自分自身の目標を決めましょう。

例えば、「さらに効率的に作業する」や「アウトプットの質を向上させる」など、具体的でかつ実現可能なものにしましょう。

具体例としては、ポモドーロ・テクニックを活用した作業の詳細を記録することで、問題点を見つけ、改善していきましょう。

 

これら6つのステップをきちんとこなすことで、より効果的なポモドーロ・テクニックを身につけることができます。

ただし、ステップ1から順番にできるようにしていくことを忘れないでください。

もし、つまずいた場合も、スキップすることなく、頑張ってそのステップに取り組み続けましょう。

 

ポモドーロ・テクニックに使えるアプリ

ここではスマホで使える便利なポモドーロ・テクニックのアプリを紹介します。

どれもタイマー機能・ToDoリスト機能・レコーディング機能などがあるため非常に使いやすいです。

ぜひ、アプリを取り入れて、より効率的なポモドーロ・テクニックに取り組みましょう。

Flat Tomato

ポモドーロ・テクニックの補助管理ツールとして人気のあるアプリです。

機能性はもちろん、デザインもよく使う楽しみが付加されています♪

日本語設定にも変更できるので、英語が苦手な方も安心して使えます!

課金してアップデートも可能ですが、とりあえず無料版で使い倒しましょう。広告も出ないため煩わしさもありません。

とりあえず迷った方にはオススメのアプリです。

Flat Tomatoのダウンロードはこちら!

Be Focused

こちらはとてもシンプルなデザインのため、使いやすさでは文句なしです。

ただし、フリーの広告と日本語設定ができないのが惜しいところです・・・・

上記の2点が気にならない方には、オススメしたいアプリです。

Be Focusedのダウンロードはこちら!

シンプルなのに効果絶大なポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックは、システム自体はとてもシンプルなので、取り組みやすい方法です。

「今まで色々な時間管理術を試したけど、挫折した!」

というあなたは、ぜひ試してみたいテクニックです。

ただし、ポモドーロ・テクニックはマルチタスク厳禁ですので、邪魔が入りやすい時間帯などを避けて取り組むようにしましょう。

ポモドーロ・テクニックに取り組むための環境づくりもとても大事になりますよ♪

優先度の高いタスクを早めに終わらせることで、自由な時間を生み出しましょう!

自由な時間を使って、家族と過ごしたり、他の作業に充てたり、同じ1日でも全く異なる結果を得られるはずですよ♪

 

 

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