時間の管理が苦手な人へオススメする生産性を上げる10の方法

働きすぎだと言われる日本人ですが、そのためか自分のための自由な時間が確保できない人が多いようです。
それが原因で、仕事ばかりの生活のせいで鬱になったり、自殺したりする人が後を絶ちません。

日本政府も、「働き方改革 」なんかいうもので、長時間労働を改善しようとしています。

僕が思うに、もっとみんな時間をうまく管理できれば、そんなに長時間労働なんてする必要がないんじゃないでしょうか?
しかも、無駄な時間を過ごしている人こそ、「自分の時間がない〜」と不必要な飲み会でほざいている気がします。

もしあなたも心当たりがあれば、今回はそんなあなたに「生産性を上げる10の方法」をご紹介します。

本当に時間がない人も、時間がないと思っているだけの人も、これを機に時間管理をきちんとできるようになりましょう。

そして、捻出した時間で、あなたのやりたいこと、なりたい自分になりましょう。

時間を管理できない人の特徴

時間を管理できない人って、ただ単に時間を意識していない訳ではないと思います。つまり、自分では時間をコントロールしようと頑張っているんですが、そもそもやっていることが間違っている人もいるんです。

例えば、たくさんのタスク(作業項目)があったとすると、

「考える時間がもったいないから、とりあえず目の前のものからやっていこう!!」

とただ一生懸命にやってしまう。これでは、いくら頑張っても空回りになってしまいます。

まずははじめに、自分が全てできるとは思ってはいけません

となれば、その日その日にできるものを見極めていくなどの工夫が必要になります。

それでは、その工夫なども含めてこれから、【時間管理が苦手なあなたへ生産性を上げる10の方法】をご紹介していきます。

 

1.やっている作業の理由を確認する

ー作業の必要性を確認しよう
ーやりたいことを理由と共にピックアップし、リストにする
ー違う作業をしだしたら、そのリストを見返し必要性を思い出させる

作業の効率化を考えた時にとても重要なことが
「どの作業をいつするか?」です。

例えば、明日でも明後日でもいいような作業を
今日中に終わらせなければいけない作業の前に取り組むのは
誰の目から見てもナンセンスですよね。

でも面白いことに、こんなことが多くの人に見られるんですね。

それはなぜかと言うと・・・
多くの人が作業の必要性と理由を確認していないからです。

例えば、
あなたが「今日はブログ記事を3つ書く」と言う作業があったとします。

でも作業項目だけでは、「もう2つ書いたし、残りは明日やろー」となりえます。
ここで「明日明後日は作業が全くできないから、今日中に3記事書く」と言う風に
作業をする理由も一緒に意識すると、確実に作業を終わらせるように頑張るはずです。

これを常に意識できるようにTODOリストのようにやりたいことをリストアップしましょう。
そして確実に作業をする理由も一緒に付け加えるのです。

こうすることで、途中で横槍が入ろうと、昨日やり残した作業を思い出そうとも
その理由付きリストを振り返ることで、自分が今何をやるべきかが明確になります

このようにすることで1日1日が、やるべき作業をこなすようになり、
その積み重ねで長い人生も効率よくなっていくんです。

 

2.前の日に準備をする

ー前の日に準備することですぐに開始できる
ー次の日に着る洋服、昼ごはんそして夕飯の準備さえも行う
ー朝から何をするべきか考えずに行動し始められる

ここで重要なことは、行き当たりばったりにならないことです。
生産性を上げるということを考えた時に、行き当たりばったりになるのは賢い方法ではありません。

もちろん、思いがけない発見などがある旅行なででは「ハプニングも旅の醍醐味の1つ」と捉えることができます。
しかし、ここで考えているのは限られた時間の中で、いかに効率的に生産性良くするかです。

その場合は、前の日に次の日の準備をすることは鉄板の方法です。

例えば、次の日に着る洋服を準備する。
次の日の昼ごはんだけでなく夜ごはんの準備すらしておく。
そして、朝から何をすべきかを考えておくことで、朝になったらすぐに行動できるというわけです。

朝の時間がゴールデンタイムです。この時間をいかに効率良く使うかで、大きく結果が異なります。

つい怠けがちな夜の時間を使って、次の日の準備をし、朝は超スタートダッシュができるようにしておきましょう。

 

3.朝早く起きる

ー15分早く起きるだけで慌てずに済むようになる
ー朝は隙間時間を作るのにベスト
ー瞑想したり、本を読んだり、自由な時間を作る

【朝早く起きることは、生産性アップになる】

これは、ほぼ大半の人が信じていることだと思います。実際に、朝の時間は作業するにはゴールデンタイムです。
邪魔が入りにくく、自分の時間として活用できるからです。

ただし、頭で分かっていても、実際に朝早く起きることって、辛いですよね。

そのため、とりあえず15分でもいいので早く起きる練習をしていきましょう。
たった15分?と思う人もいるかもですが、15分早く起きるだけで、かなり余裕が生まれます。

次第にその時間を早めていくことで、自由な時間を確保しましょう。

先ほども言いましたが、朝は邪魔が入りにくいので、時間を作るにはベストなんです。
何をするかは、あなたの自由です。

本を読んだり、瞑想したり、あなたの理想の将来に向かって作業をしたり、なんでもできますよ♪

 

4.身体的状態を変える

ー夜型の人間が朝型の人間になるには努力がいるが不可能ではない
ー生産性を上げるためには習慣を変化させる
ー朝起きる工夫をする(冷たいシャワーを浴びるなど)

前項でも言いましたが朝早く起きることが生産性の向上になると分かっていても、朝起きれる人と起きれない人に分かれます。
もしあなたが、夜型の人間だったとしても、努力次第で朝型の人間になることはできます。

もちろん、これまで何年も行ってきた習慣を変える必要があるので簡単ではありません。
ただし、「自分でできる!」と信じて行動できなければ、結果はついてきません。

結果を出したければ、努力してあなたの身につけてしまった不利益な習慣を変えましょう。

そのためには努力も必要ですが、あらゆる工夫も必要です。

例えば、朝起きてすぐシャワーを浴びるのは効果的です。体も気分もスッキリしますよ。

また起きるためのアラームを何度も消して2度寝するのは逆に疲れてしまいます。
始めは欲張らず、15分でもいいので早く起きることから始めて、絶対に2度寝をしないようにしましょう。

慣れてくれば、どんどん起きる時間を早くしていけばいいんです。もちろん、起きる時間とともに寝る時間もあわせて早くして、睡眠時間はきちんと確保しましょう。

 

5.朝の準備にどれほど時間がかかるか把握する

ー朝の準備にかかる時間を確認する(歯磨き、着替え、身支度、朝食)
ータイマーを使って正確に所要時間を測る
ー人間の脳は周知のごとく所要時間を推測するのは苦手だということを知る

さぁ、朝の隙間時間を有効活用するためにも普段の朝の準備にかかる時間を把握しておきましょう。

そうすることで、朝の時間をギリギリまで有効的に使うことができます。

例えば、僕の場合は、朝ごはん10分、歯磨き5分、トイレ5分、身支度5分のだいたい25分が必要です。
と慣れば、家を出る時間の25分前までは、自由に使える隙間時間になるというわけです。

この時間を把握することで、かなり時間を有効に使えるようになりますし、習慣化し易いです。

ただし、時間を図る際はタイマーや時計できちんと確認することをオススメします。
なぜなら、人間の脳は所要時間を推測することが苦手だと言われています。

「だいたい5分くらい経ったかな?」

と思っていたら、10分以上も経過していてもおかしくありません。

時間という明確な指標だからこそ、きっちり計測することが何倍も良い効果につながります。

 

6.邪魔なものは近づけない

ー朝の作業にとって最大の問題は邪魔ものである
ーメールのチェック、SNS、ニュースそして株価の確認などから自分を切り離す
ー朝にやるべきことが終わるまでは、他のことに手をつけないし、考えない

さぁ、頑張って早く起きることができるようになりました。

でもその時間を、無駄なものに使っては本末転倒です。

例えば、SNSを見てみたり、メールやニュースのチェックをするなど、他に優先度が高いものから手をつけていきましょう。
そして、優先度の高いものが終わるまでは、他のものには手をつけない新しい努力が必要です。

せっかく邪魔が少ない朝の作業ですから、思い切って全ての邪魔を近づけないようにしましょう。

朝のうちに頑張れば、後から自然と時間ができ、いくらでも他のことができるようになるでしょう。

 

7.選択を無くしてシンプルにする

ー朝から極力選択しなくて済むように心がける
ー選択肢を制限することが生産性を上げるテクニック
ー前頭前皮質をできる限り疲れさせない
*前頭前皮質には、より報酬を得ることのできる長期的に満足のいく結果を得るために短期的な満足感を先送りにするという選択肢を制御する能力

これまで朝早く起きることで、時間を捻出してきましたが、この方法では時間を増やし、生産性を向上するには限度が出てきます。
睡眠時間を削っては、これまた本末転倒です。

そのため、次に行うのが、【選択をできるだけなくし、シンプルにする】ことです。

DaiGoの自分を操る超集中力でも言っていましたが、人は選択を常に求められます。
そして選択するごとに脳が疲れてしまうのです。

そのため、極力無駄な選択をなくすことが、生産性を向上させることにつながります。

例えば、その日の服を選ばない習慣をつける。これはAppleのスティーブ・ジョブズが有名ですが、彼はいつも黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルでした。

これも、朝からわざわざ何を着るか”選択することをなくしていた”と言えます。

「何を着るかとか、何を食べるかとか、そんなことでつかれないでしょ。」
という声もあるかもしれませんが、不思議なことにそんな小さなことでも能って疲れちゃうんです。

それらを、決断疲れなどと言われています。前出のDaiGoの本では、「ウィルパワーの減少」と表現されています。
ウィルパワーとはWill Powerだと思いますが、意思の力と訳すことができるので、すなわち決断する力(体力)ですね。

あなたは無駄な選択を毎日行なっていませんか?

すぐにそんな選択はなくしてしまいましょう。

 

8.その日の優先度を決める

ー予定を見直す短い時間を見つけ、その日にやるべきことを確認する
ーそんな時間でもいいので見つけて優先度を決める
ー優先度を決めると仕事場へ到着した時、すぐに作業への集中できタスク完遂の助けになる

時間ができればできるほど、やれることが多くなります。時間がなければ、自然とトッププライオリティ(最優先)のものしかしませんしね。

そうなってきた場合、とても重要になるのが作業の優先度を決めることです。

しかも、優先度を決めるのは作業時間ではなく、その前にやっておきましょう。

例えば、会社の仕事で例えるならば、オフィスに着く前の移動時間のうちに優先度を決めましょう。
なぜなら、オフィスに着いた瞬間から、優先度の高い作業を始めて行けるようにです。

また時間の経過とともに、優先度を見直すことも忘れないようにしましょう。

時間が経てば、終わった項目もあれば、新しく追加される項目もあるはずです。
その都度、全ての優先度を見直すことで、より生産性を向上させることができます。

 

9.目標を決める

ー朝の作業をこなすための目標を決める
ーゲーム性を持たせることで行動をしやすくする
ー簡単すぎず困難すぎないものを選ぶ

ただひたすら作業を継続して完遂できる人って少ないと思います。
必ず途中で集中力が切れて、当初の予定通りにことが進まないことって誰しも経験したことがあるのではないでしょうか?

そこで自然と楽しくできるように「目標を決める」ことでゲーム性を持たせましょう。

例えば、優先度を決めた作業の中から毎日いくつをこなせたかチェックしていきます。
そして、週単位や月単位で、目標値を超えることができた日数を数えましょう。
そうすることで、自分の中で競争心が芽生え、

「先月は達成できた日数が20日だったのに、今月はたったの10日だった・・・」

と言った具合に、自身のモチベーションアップと同時に、成果も確認することができます。

内容はどう言ったものでも大丈夫です。

ただし、簡単すぎず、難しすぎないものを設定するように少し工夫してみましょう。

 

10.公共交通手段のメリットを活かす

ー他の人に連れて行ってもらう時間を有効活用する
ー快適に利用できるように混雑する時間をわざと避ける
ー目の前のデメリットより長い目で見た時のメリットを大事にする

住む場所によっては車社会だから、公共交通手段を使う機会が少ない人がいるかもしれません。
もし本気で時間を確保したければ、住む場所を変えるくらいの気持ちが必要かもしれません。

それくらい「他の人に連れてってもらえる時間」は、あなたにメリットをもたらすからです。

例えば、大統領や社長も自ら運転する人は少ないのは、運転自体がおっくうだからじゃありません。
もちろんその移動時間さえも有効活用するためです。

要は運転は他の人でもできるため、あなたしかできないことをあなたはやるべきなんです。

もっと身近な電車通勤で考えてみましょう。

もしあなたが電車通勤していれば、周囲の人がどのように過ごしているか見渡してみましょう。

多くは、スマホでゲームしたり、寝ていたりする人、本や新聞を読んでいたりする人もいますよね。

どれがいいとは一概には言えませんが、1つ言えることは、電車通勤の時間は、あなたの貴重な自由時間なんです。
だからこそ、しっかり考えた上で時間を使いましょう。

例えば、通勤ラッシュの時間に通勤してしまうと、その貴重な時間がただの苦痛の時間になってしまいます。
だったら少し早めに乗車することで、快適な自由時間を確保しましょう。

毎日決まった時間に確保できる自由時間って意外にないので、特に会社員の方は、この通勤時間を見直すべきだと思います。

中には、

「駅近だと家賃が高くて、どうしても車通勤せざるを得ないんです。」

という声もあると思います。ですが、メリットを考えた場合にどちらがいいかは一目瞭然です。

生産性を向上したければ、駅近に住んで公共交通手段を使って自由な時間を増やしましょう。

 

まとめ

今回取り上げた生産性を向上する方法は以下の10つでした。

  1. やっている作業の理由を確認する
  2. 前の日に準備をする
  3. 朝早く起きる
  4. 身体的状態を変える
  5. 朝の準備にどれほど時間がかかるか把握する
  6. 邪魔なものは近づけない
  7. 選択を無くしてシンプルにする
  8. その日の優先度を決める
  9. 目標を決める
  10. 公共交通手段のメリットを活かす

今回ご紹介したのは生産性を上げるための手段・方法でしかありません。

時間管理というのもただの手段ですので、それができるようになることが目的になってはいけません。

つまりは、他に「○○がやりたいから」、「〜〜になりたいから」などの目的をしっかり持ちましょう

それがないと、いつまで経っても時間管理を習得することはできないでしょう。

例えば、

会社の業務を確実に完遂していきたい、

会社のために働く時間を最低限にして、自分の時間を増やしたい、

自分の時間を作って副業を始めたい、

隙間時間を使って新しいことに挑戦したい、

将来は会社から独立して自分の好きなことをしたい、

 

どんな目的でも構いませんので、何かしらを持っておきましょう。

その目的があなたをもっと上の高みまで連れていってくれるでしょう。

 

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後に、読んだだけで終わっては意味がないので、1つずつでも実際に行動に移して下さいね!

引用・参考サイト:https://www.fastcompany.com/3050983/productivity-experts-share-their-10-best-tips-for-a-morning-routine-makeover

 

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